ひとつき振りです

パソコンの調子よくありませんでした
mailは全く受け付けてませんし、記事は飛んじゃうし〜

で、何してたかというと、傾聴ボランティアであちこちの避難所に行ってました

香袋の巾着作りが各地で広まったり、地元の通所施設で取り扱ってくれるようになったので、その対応に動いてました

墓参りもかねて、暫く妹んちに行ってました〜

で、ほんとパソコン対策、考えねば、なんです

フェイスブックスマホで発信していますので、そちらをなさっている方は覗いてみて下さい
名前は村山茂子で、やってまーす

モンじろう、妹んちに居ってる間に、野良猫に戻ってしまい、家に寄り付きません

とほほ〜です

息抜き

ゴールデンウイークは蕎麦屋でのアルバイト
6日は天気も悪かったので、一日ごろごろ、

7日はカボチャ・トウモロコシなどの種を慌ててポットに蒔き、ついでにあちこちを草刈り

流石に疲れて、夜は近くの温泉でゆったり
で、昨日は午前中にアロマオイルの日本ハッカを収穫し、午後からは久しぶりに大分県日田まで足を延ばしました

ここには小さな映画館があります
7年前に閉店することになったのを若い方が受け継いで名画を1日に3本、6回上映しています
館内のロビーにはセレクトされた雑貨や本、CDなどが展示販売されています
そして、Cafeもありますので、館内で鑑賞しながら味わうこともできます
本格的なホットコーヒーは香りも味も良く、少ない座席のちいさな空間ですが、ゆったりとした気分になります

今までの道路が落石で通行止めで少し時間はかかりましたが、旧道をドライブするのも楽しかったです

被害の少ない私でも、まだ余震に心乱れる日々
益城熊本市内、南阿蘇西原村、など被害が大きくまだ生活の立て直しのめどさえ立たなくて避難されている人々
少しでも、息抜きの時間を!と説に願います

ゴールデンウイーク2016

うーん、心配していました
ここ、黒川温泉界隈は被害が他地域に比べたら少なかったとは言え、余震も長く続いているので、GWのキャンセルがかなり入ってました

それでも、各旅館はお客様を受け入れる準備を多くのスタッフさんが泊まり込みで準備していました
初日の29日は少なかったみたいです
いつもはツーリングのバイクやオープンカーが通っていた道路は車も少なかったです
それでも、FBやラインなどでの地元の現況の拡散や、支援は観光でとの動きが出てきて、5月に入ってから他県の車も多くなりました
私は久しぶりに蕎麦屋の「しゅん」でアルバイト頼まれました
例年に比べれば少ないですが、それでも、かなり忙しかったです
今日5日には、友人の鈴木夫妻が宮崎県の日向から3時間かけて私の安否確認と観光支援ということで開店一番に食べに来てくれました
とてもうれしかったです
帰る時に写真を撮るつもりだったのですが、お客様が次々と入ってきて残念ながらデジカメで撮れませんでした

夕方4時まで立ちっぱなし・・・暫くやってなかったので、結構くたびれてました
片付けして5時過ぎに帰宅、ちょっと横になってひと眠り

余震で火たくの怖かったので無料開放の温泉にずっと出かけてましたが、今日は久しぶり薪でお風呂炊いてゆっくり入りました
おやすみなさい

気が付いたら、4月も終わり

昨日、今日と受付のボランティアはお休みでした
お天気も良く、余震はありましたが気持ちはゆったりしてました
昨日は朝の日拝の後、裏山をうろうろしてました
山道にはイノシシの掘った食った跡があちこちにありました
マムシ草の苞や、雌の姥ユリの根茎はきれいに食べられてます
木の根元が掘られているので、なんで?と見上げてみると、樹木に葛が絡みついている
かなり大きな葛の根っこ、これ、本葛じゃん!
で、竹林に出向くと、すでに遅し!先っぽだけあちこちに散らばってる
もう、しかた無いから拾い集めて、茹でました!

午後からは久住町の童心回帰農場・TAKETAさんに出向きました
ここは見渡せば、大分県の祖母山系、熊本県阿蘇五岳、大分の九重山系g見渡せる、ものすごく景観の良い広い農場です
オーナーの源爺は2001年群馬県赤城山で無農薬のブドウ栽培を始めたのですが、2011年の福島第一原子力発電所爆発の放射能汚染で栽培を断念
失意のまま彷徨い、2013年に九州の大地にたどり着き、翌年この地で再び鍬を手に取ったのです

ここの理念に賛同した方が会員となり活動も参加していますので、今回会員申し込みで訪問したのです

余震もまだあり、ここまでの道は4か所も片道通行になっていましたので残念ながらゆっくりもできず帰ってきました
余震が落ち着いたら又、ゆっくりと尋ねたいです